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15.07.11インプラント症例
2次オペ、プロヴィジョナルクラウンによる治癒が進んでいる状態での写真。 この症例もここに至るまでに前回説明した様々な歯周外科処置を行っているが、健康な歯周組織が獲得できた。 もちろん、患者さんも非常 (・・・続きはこちら)
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15.06.26インプラント症例
左上6部、術後8年メインテナンス中、BIomet3i。 インプラント埋入手術時先端部は側方からのアプローチによるサイナスリフト。 サイナスに中隔壁があり、それに沿わすようにサイナスリフトを行った。 (・・・続きはこちら)
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15.06.09サイナスリフトの話 その2
さて、この患者さん、全額的に問題があり、特に左上の歯牙が虫歯、歯周病で保存不可のであり、抜歯となると入れ歯かインプラントとなるのだが、前医により骨がないからインプラントできないと言われ、当医院に来院さ (・・・続きはこちら)
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15.06.02サイナスリフトの話 その1
上顎には上顎洞という空間が存在する。 ここに慢性的炎症が発生し膿が貯まるといわゆる副鼻腔炎、蓄膿症というやつである。 上顎にインプラント治療を行うに当たり、骨の高さが不足するとインプラントフィクスチャ (・・・続きはこちら)
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15.05.27インプラント症例
術後6年。 右下インプラントは下顎管をぶち抜いて麻痺が起こり、大変な事になったというわけではない。 この方、元々この部分に他医院において20年くらい前に治療したセラミックブレードインプラントが入って (・・・続きはこちら)
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15.05.11インプラント症例
術後8年、使用インプラントはBiomet 3i、メインテナンス中。 プラットフォームスイッチングは行っていないが、インプラントフィクスチャー周囲の骨は維持されている。 以前、他医院で作製された部分 (・・・続きはこちら)
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15.04.18インプラントフィクスチャー 続き
通常、この様なパッケージに入っている。 これは現在メインに使用しているASTRA TECH社製(Sweden製)のもの。 様々な製品が同じ形状のパッケージに封入され、ラベルにチマチマ内容が書かれてる (・・・続きはこちら)
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15.04.15インプラントフィクスチャー
これがインプラントフィクスチャー、すなわちインプラント本体である。 Biomet 3i (U.S.A)XP 4/5 11.5mm、残念ながら現在発売されていないタイプなのだが、デモ品があったので紹介 (・・・続きはこちら)
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15.04.10インプラント症例
最終上部構造体装着(仮着)。 この方は対合歯(噛み合わせの歯)が当医院で過去に治療したゴールドクラウンで多くの処置を行っていたため、あえてPFMCrやオールセラミックスクラウンによる上部構造体とす (・・・続きはこちら)
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15.04.06インプラント症例
プロヴィジョナルクラウン装着時。 形態が絞り過ぎの感ある。 咬合面にリテンションホールがありプロヴィジョナルクラウンはネジにより装着されているが、最終的にはアバットメントをネジ止めし、上部構造体はセ (・・・続きはこちら)