-
16.07.21インプラント症例:ブリッジ回避
右上5部インプラント。 使用インプラントはアストラ。 右上67部の状態が今ひとつであり、ブリッジ治療は避けたかった、また、右上4部補綴を患者さんが回避したいとの事だったので、インプラント治療で行う事 (・・・続きはこちら)
-
16.07.13インプラント症例
右下67部インプラント、ならびにメタルクラウン上部構造体。 使用インプラントは、Biomet 3i。 プラットフォームスイッチングにより、シーティングサーフェース周囲の骨は維持できている。 術後6年 (・・・続きはこちら)
-
16.06.27インプラント症例
セメントセット時。 はみ出したセメントをマイクロスコープを用いて慎重に除去する。 取り残しがあると大変な事がある。 最後の最後まで気を抜いてはいけない。 シビアなエステティックゾーンではないため、 (・・・続きはこちら)
-
16.06.11サイナスリフト:ソケットリフトは初心者向けの簡単なサイナスリフトではないということ
左右ラテラル法サイナスリフト後待機、4ヶ月後インプラント埋入。 周囲の骨より白っぽく密に写っているのが移植した骨。 誤解があるが、移植した骨が「骨」となるのではなく、その隙間に入り込んだ自分の骨細胞が (・・・続きはこちら)
-
16.05.26サイナスリフト
インプラント初期固定が得られない場合、インプラント処置前に予め人工骨移植行うことも多い。 この症例も実質1mmもないので、インプラント同時埋入は避けた。 当医院では症例豊富であるが、テラルウインドゥ (・・・続きはこちら)
-
16.05.02プラットフォームスイッチング、術後17年
開院初期の治療、現在もメインテナンス中。 3i 使用(第二スレッドまで研磨タイプ、当時はBiometじゃなかったと思う)。 上顎右側765部。 今日的基準ではインプラント間距離が短いが、プラットフォ (・・・続きはこちら)
-
16.04.06骨再生療法・・・・と言えるほどのものではないですが
前回の続き。 以前にもご紹介した症例である。 余計なことを行わなくとも、的確な診断、手技でここまで回復できます。 術前。 右下6は歯根破折起こしている。 右下5近心部歯槽骨の吸収が見られる。 ブリ (・・・続きはこちら)
-
16.04.05インプラント+歯周外科処置
今回はインプラントの話ではなく、簡単な歯周外科処置の話。 単純に歯周病というわけではなく、咬合も関係してこのような状態になっていると推測。 右下5近心部の骨欠損への対応を、インプラント埋入時に行った (・・・続きはこちら)
-
16.02.28インプラント症例:ソケットリフト
左上6部。 自家骨ソケットリフトによる、極僅かなサイナスリフトを行う。 術後5年。 使用インプラントは、Biomet 3i。 この患者さんの場合、対合歯が6部までしか無いため、いたずらにインプラント (・・・続きはこちら)
-
16.02.26インプラント+GBR
外傷により、歯牙が脱臼、破折し、歯肉、歯槽骨にも大きな欠損ができたケース。 初診時の痛々しい状態。 この時点で完全に骨移植が可能なら、それにこしたことはないのだが、残念ながら他のお怪我の状態もあり、長 (・・・続きはこちら)