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16.02.01Biomet 3iについて
当医院においてインプラント治療は、Biomet3i(アメリカ)とASTRA(スウェーデン)のものを使用しているが、Biomet 3iはZimmer社(ドイツの整形外科医機材メーカー。元々のBiomet (・・・続きはこちら)
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15.12.21サイナスリフトの一症例
65┛部サイナスリフト+アストラインプラントによる治療。 2ヶ月くらい前にオペで、現在治癒待ちだが、経過は良好。 比較的簡便なソケットリフト法による。 一般的に骨の高さが5mmあれば、簡便なソケットリ (・・・続きはこちら)
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15.11.19アストラテックインプラント+アトランティスアバットメント+オールセラミックスクラウン
右下567部、6部アストラテックインプラント。 アトランティスジルコニアアバットメント試適時。 少しマージン位置ならびに形態修正が必要。 審美性よりも清掃性、最終接着時に使用するレジンセメントの除去を (・・・続きはこちら)
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15.09.04インプラント症例:プラットフォームスイッチングなし
術後9年、Biomet 3i、メインテナンス中。 プラットフォームスイッチングを行っていないため、少しボーンロスが見られるが、フィクスチャースレッド部までは落ちておらず臨床上の問題は全くない。
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15.08.20インプラント症例:インプラントアタッチメント義歯・ドルダーバー・ダルロアタッチメント
長期間上顎はドルダーバーIOD、下顎は5本の歯牙のコーヌスODで経過していたが、いよいよ歯牙の動揺が大きくなったため抜歯し、ダルロによるIODとしたケース。 上顎はBiomet 3i、下顎はASTRA (・・・続きはこちら)
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15.08.14サイナスリフトの話 その3
以前、6月にサイナスリフトの話を書いたが、今回は骨移植に使用する器具、器材の一部をご紹介しよう。 人工骨Bioss。牛の骨を処理したもの。 実際は細かい白い砂粒のようなものです。 用途により細かさが (・・・続きはこちら)
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15.08.11インプラントスクリュー破損
膨大な数のインプラント治療を行っていると極稀ではあるがトラブルにも遭遇する。 本ケースはインプラントスクリューが破折したケース。 患者は再三の勧告にも関わらず、ナイトガードの使用がいいかげんになってい (・・・続きはこちら)
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15.08.07アストラインプラントシステム1年
長らく使用してきたBiomet 3iインプラントシステムに加え、アストラインプラントシステムを導入して1年が経過する。 相当数のオペ、アストラインプラントシステムを販売するデンツプライ社からプレミアク (・・・続きはこちら)
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15.07.23インプラント症例
右下76部、Biomet 3i、術後7年、メインテナンス中。 プラットフォームスイッチングによりボーンロスを最小に抑えている。 手前の5は短い歯根であり(4も怪しい)最初は動揺があったが、インプラン (・・・続きはこちら)
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15.07.16インプラント症例
術後5年、メインテナンス中。 最初にお断りするが、本症例は上顎においては患者さんと相談の上、妥協しているケースである。 上下顎とも虫歯、歯周病の問題が大きく保存可能な歯牙が少なかった。 本来、ほとん (・・・続きはこちら)