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16.06.06治療の流れ(保険外診療編)
前回と同じ条件で、保険外診療の場合。 同時進行的に行う初期検査、診査、歯周病治療、周辺諸手順等は複雑になるので除外します。 1日目 疼痛部位への応急処置もしくは抜髄処置(神経治療開始) (・・・続きはこちら)
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16.06.02がんを2人に1人は発症し、3人に1人は死ぬ?
表題の件、盛んにメディアで拡散され、ご存じの方も多いと思う。 少なくとも、医療関係者なら「煽ってるよなあ」と違和感を持つのだが、一般の方は真に受けてしまい、あせって保険加入となる。 たまたま、私の愛読 (・・・続きはこちら)
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16.06.014月からの保険診療、第一小臼歯硬質レジン前装冠についてのその後
色々問い合わせも多く、関心は高いようであるが理解不足、誤解も多い。 しかしながらブリッジの支台歯でしか認められず、適応範囲が狭く、実際に応用となるケースは今のところ、当医院においてはほぼなく、画期的な (・・・続きはこちら)
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16.05.31CAD/CAM講習会
先日歯科治療のデジタル化、光学スキャン〜CAD/CAMによる補綴物の作製という講習会に情報収集に行ってきた。 かなり以前より興味をを持ってはいたのだが、精度的に到底、私の満足できるものではなかった。 (・・・続きはこちら)
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16.05.26サイナスリフト
インプラント初期固定が得られない場合、インプラント処置前に予め人工骨移植行うことも多い。 この症例も実質1mmもないので、インプラント同時埋入は避けた。 当医院では症例豊富であるが、テラルウインドゥ (・・・続きはこちら)
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16.05.23歯科医の肩書
日本でも、海外でもよく分からない学会の金で買うインプラント認定医だとか、指導医の肩書というものがある。 (指導医クラスで50例程度の症例提出、、、、当医院の半年未満の程度。内容的にも難症例は殆ど入れず (・・・続きはこちら)
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16.05.20似非歯科医学・ニセ医学
3Mixでも述べたが、いくらすばらしい治療効果をうたっても、日本で、世界で、普遍的継続的に、かつ標準治療として行われていないなら、そして一定の結果と評価、エビデンスがないなら、その程度だということ。 (・・・続きはこちら)
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16.05.13インプラントメーカーの世界シェア
今回は世界中のシェアについて。 ニュースソースはZimmer Biomet。 アメリカ市場のものであるが、市場規模が日本は200億円に対し、アメリカでは1000億円なので、ほぼ世界の勢力図を反映、相似 (・・・続きはこちら)
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16.05.13いいインプラントとは?
国内外、様々なメーカーから、すごい種類のインプラントが販売されている。 正直、世界のトップメーカならメーカー間の性能差は殆ど無いと言っていい。 インプラント自体より、それを扱う歯科医側の問題の方が大き (・・・続きはこちら)
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16.05.12インプラントメーカーの日本国内シェア
現在、世界には200社を超えるインプラントメーカーが存在し、日本へは厚生労働省認可としては約30社のものが認められている。 それ以外は歯科医の個人責任による個人輸入。 正直、よく分からない某国メーカー (・・・続きはこちら)